(株)ウェルビーフードシステムからのご提案

見た目が通常食に近い介護食品

解決できる課題

高齢者の身体機能回復につながる介護食品を提供します

これまで提供されてきたペースト食は、誤嚥のリスクがあり、見た目が悪いので食欲がわかず、身体機能の低下につながる懸念があった。ソフト食は、適度な粘度があり見た目を維持しやすい、べたつかずのど越しが良い、といった特徴がある。高齢者のQOL低下を防ぎながら、機能回復を支援することができる。

保有技術

嚥下困難な高齢者向けの「ソフト食」

ウェルビーフードシステムは2010年に特殊調理技術を使って、高齢者向け「ソフト食」を開発した。とろみ剤や調味料、水分などの配合量を調整することで、高齢者の状態に応じたソフト食を提供できる。同ソフト食は見た目が通常食に近く、かつ飲み込みやすい。

実績

ウェルビーソフト食と常食比較
ソフト食は、食品の飲み込みが困難な高齢者をケアする高齢者施設や医療機関から高い評価を得ている

会社概要

会社名 株式会社ウェルビーフードシステム
設立 昭和57年6月
代表者 代表取締役 古谷博義
URL http://www.wellbe-fs.jp
課題解決に向けた技術提案

静岡県経済産業部
産業戦略推進センター
「オープンイノベーション静岡」
TEL:054-221-2578
sangyo-senryaku@pref.shizuoka.lg.jp

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